保険は有り難いものです。私が交通事故にあったときにも、損害保険でも、相手が9悪くて、こっちが1という割合だったけど、いろいろ支払い的に守られきり、生活が成り立っていったときには、保険のありがたみを痛感しました。

その時には、もう、怪我をしていて体が動かず、仕事はしばらく休まないといけないし、てんやわんやで、トイレもウンウン言いながら行くような状況だったりして、いいことないので、保険が唯一の頼りになります。

仕事ができる状況にないから保険が必要なわけで、車などの損害保険でさえ、あそこまで補償してくれて、役に立ってくれて、実際に動けなくなった人じゃないとわからないですよ。有り難みは…

普通の保険の死亡保険でも、親戚のおじさんが亡くなったときに、支払われて、残されたおばさんや息子たちが家を手放さずに済んで助かっていました。生活費もある程度は使えるだけ、おじさんが保険をかけてて、あれは残された遺族がほんとに助かるものですね。

生きている人におりるのは、障害保険(死亡保険だと、特約でくっついている)と、貯蓄型の養老保険です。養老保険は満期がありますから選べますね。

支払っているときには、たいした有り難みを感じないけど、いざ、もしも!ということがあったときには、これほど力になるものはないです。阪神大震災の時にも、保険がおりた人がかなりいて、後々の生活費になったそうです。大手保険会社は出せたんですよ、保険を。

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