生命保険に加入しています

私は生命保険に加入しています。私が学生の頃までは、保険のことは母親に任せてしまっていました。自分がどのような保険に入っているのかも、よくわからない状態でした。でも、結婚を機に生命保険を見直すことにしました。

生命保険は健康な人にはあまり必要がないものだと思っていましたが、生きている限りいつ何が起きるかわかりません。突然事故に会うかもしれないし、病気が発症するかもしれません。そのときに保険に入っていて良かったなぁと思うと思います。

毎月の保険料は家計の負担にはなりますが、もしものために保険は入っておいたほうがいいと思います。

私はこの前手術を受けて医療保険を使いました。流産してしまって、子宮内除去術を受けました。女性特約ににも入っていたので、保険金は思っていたよりも多く受け取ることが出来ました。手術を受けたときの身体的ダメージや精神的ダメージを考えると、お金をもらっても関係ないと感じましたが、やはりお金をもらえると助かるなぁと思いました。

女性の方は、女性特約をつけておいた方がいいなぁと感じました。出産の時にも何があるかわかりませんし、女性特有の病気になる人もかなり多いです。もしものために保険に入っておくことは大切だなぁと思いました。

保険はありがたいもの!

保険は有り難いものです。私が交通事故にあったときにも、損害保険でも、相手が9悪くて、こっちが1という割合だったけど、いろいろ支払い的に守られきり、生活が成り立っていったときには、保険のありがたみを痛感しました。

その時には、もう、怪我をしていて体が動かず、仕事はしばらく休まないといけないし、てんやわんやで、トイレもウンウン言いながら行くような状況だったりして、いいことないので、保険が唯一の頼りになります。

仕事ができる状況にないから保険が必要なわけで、車などの損害保険でさえ、あそこまで補償してくれて、役に立ってくれて、実際に動けなくなった人じゃないとわからないですよ。有り難みは…

普通の保険の死亡保険でも、親戚のおじさんが亡くなったときに、支払われて、残されたおばさんや息子たちが家を手放さずに済んで助かっていました。生活費もある程度は使えるだけ、おじさんが保険をかけてて、あれは残された遺族がほんとに助かるものですね。

生きている人におりるのは、障害保険(死亡保険だと、特約でくっついている)と、貯蓄型の養老保険です。養老保険は満期がありますから選べますね。

支払っているときには、たいした有り難みを感じないけど、いざ、もしも!ということがあったときには、これほど力になるものはないです。阪神大震災の時にも、保険がおりた人がかなりいて、後々の生活費になったそうです。大手保険会社は出せたんですよ、保険を。

女性の医療保険

結婚出産を機に医療保険に加入しようと思って1年。自分の事になるとなかなかやる気にならず、先延ばしにしてしまった結果、先日思わぬ病気が発覚し入院、手術することになってしまいました。

自分で加入していた保険は無しです。主人は結婚当初色々な保険の資料請求をして加入したのですが、毎月の出費は抑えたいしという気持ちもあり私は未加入でした。

手術はそんなに難しいものではないのですが、開腹するので2週間ほどの入院が必要になります。病室は8人部屋で差額がかからないものにしました。また、高額医療の申請があるので、保険者に先に申請しておけば治療費は9万位までしか請求されませんが、食事代や差額は保険外です。

そんなことばかり考えて不安になっていると、思い出したように母が保険証書を出してきました。そこには私の名前が。実は私が高校生の頃から母が県民共済に加入していてくれたのです。

月の支払いは2千円ですが、10年以上も払っていてくれたことに感謝です。そのお蔭で入院1日5千円と手術に対して5万円が下りました。今現在、手術後という事もあり、他の保険には入れない状態なので母の入れてくれた保険には重ね重ね感謝していま。

期間が経ち、加入できるようになったら家族のためにも新たに保険に加入したいと思います。